イブニングライズ後話

21日22日のガイドが不足して人材探しに奔走中、昨夜の大橋下での釣りを地元の主的フライマン&ギタリストである『ヌプリ』の松田サンに目撃されていたことが判明!それも夜の八時過ぎにだ。昨夜はラーメン店『古壷』やはりフライとBLUESがらみ〜で犬の骨を貰い受けた際に、ニセコの7月の釣りを堪能しに本州から来ている人が53センチを筆頭に朝晩入れ食いして喜んでいる話に感化され夕刻の釣りへ。良さげなポイントには先行者仕方が無く瀬を諦め橋下に、ヒゲナガが口に飛び込む感じ!時刻は7時半水が減ったと言え胸迄の深さ迄入らないとバックが取れなかった、結んだフライはグリースライナー「アマノ」で販売している極上バランスの完成品をニセコ流にアレンジしたものだ正にスペイの為に生まれたドライである日中も嫌らしい赤が何故か大型を呼び寄せるのだが、ラインを流して準備の最中も、アンカーを打った位置でも30センチ位のちびニジがヒットしてうるさい釣りであった。何本かはカウントしてないので忘れたが釣れ過ぎである。対岸に大きなライズの波紋を発見!足場はこれ以上上流に取れないので、ダブルスペイで上流側にスラックもろとも送り込みとたんにヒットでかい80はゆうにある!フッキングさせようとロールで下流へメンディングするも流下速が遅くドラグが甘くばらしてしまった。しばらくするとまとまったライズに替わり足場の悪さで取り込みに時間がかかり過ぎ63センチに留まった!素直にキャッチ出来ればメーターも夢では無い。今日聞いた所では同じ時刻頃、午前中案内した別の旅行客も58センチを上げたそうである。サマータイムの導入は釣り師の皆さんにもしてもらいたい。月明かりの釣りは水の惑星えある事を実感させてくれる。ライズの前に竿を入れている方が入るが小物しか釣れないはず。闇を楽しみながらお待ち下さい!シンキングラインはニセコには必要も皆無サカナはいくらでも居ますから。それにしてもガイドが足りない!
by stream-navi | 2005-06-20 12:49
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