長い夜は文学の中のプードル

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薪ストーブにテレビは似合わない。やはりハードカバーであろう。お勧めの一冊はスタインベックの晩年の作『チャーリーとの旅』、自身がキャンピングカーを操り愛犬チャーリーを連れてアメリカ一周した出来事をユーモアをまじえたアメリカ近代文学である。愛犬は黒いスタンダードプードル、僕がプードルを選んだもうひとつの理由である。北方犬のファンがジャックロンドンを誰しもが読んでいるように、当然プードルファンなら知らない人は居ないだろうが、アウトドアファンや他犬種ファンの方にも満喫出来るはず。
by stream-navi | 2005-12-13 16:40 | Poodle is Not Pet
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